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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月12日 07時40分

8/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       27686.91 ↓104.53(-0.38%)
NASDAQ      10782.82 ↓185.54(-1.69%)
CME日経円建て 22680円(大証終値22720-40円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは1.7%の下げ。
米生産者物価指数は予想を上回る回復。
追加コロナ経済対策協議の決裂後、両党が話し合いをしていないとの報道。
協議膠着を失望する株売りが発生、安全資産も売られている。
先週から売られていたハイテクネット株にはさらに売り加速。
セクターでは工業が逆行高、公益、不動産、情報技術、半導体が弱い。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは0.66%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は24.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではJPモルガン、アメックス、ディズニー、3Mに買い。
ウォルグリーン、ファイザー、ウォルマート、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、インテル、ネットフリックス、エヌビディアも安い。
WTI原油9月限は0.8%反落し41ドル台中盤、金先物は4.5%の急落。
ビットコインも4.2%の下げ、現在11300ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.5円まで円安推移。