< 8/12の相場見通しと重要イベント

8/14の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月13日 07時27分

8/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27976.84 ↑289.93(+1.05%)
NASDAQ      11012.24 ↑229.42(+2.13%)
CME日経円建て 23190円(大証終値22900+290円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは2.1%の大幅反発。
米消費者物価指数は市場予想を大きく上回る急回復。
ここ数日売られていたハイテクネット株に強烈な買い戻し。
追加のコロナ対策法案に関しては協議再開の見通しは立っていない。
テスラが1:5分割を発表したことが好感され、同社株は13%の急騰。
セクターでは半導体、情報技術、ヘルスケア、消費財が上昇。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.67%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は22.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、メルク、Uヘルス、J&J、P&Gに買い。
ボーイング、アメックス、トラベラーズ、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
インテル、エヌビディア、アムジェン、クアルコム、テスラも高い。
WTI原油9月限は2.6%大幅反発で42ドル台中盤、金先物は0.1%高。
ビットコインも2.1%の反発、現在11500ドル台中盤。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は106.8円とわずかに円安。