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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月14日 07時32分

8/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27896.72 ↓80.12(-0.29%)
NASDAQ      11042.5 ↑30.26(+0.27%)
CME日経円建て 23195円(大証終値23210-15円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅反落、対してNASDAQは0.3%上昇。
米週間新規失業保険申請件数は予想よりいい数字。
ただ継続受給者総数は1500万人台で高止まりとなっている。
シスコシステムズの決算は企業の設備投資抑制を受け減収拡大。
同時にCFOの退任も発表され、11%の急落と冴えない動きに。
他のハイテク株、特に半導体関連株に売りが波及するした。
セクターでは通信株に買い、エネルギー、不動産、半導体に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.72%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は22.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、メルク、3M、ウォルマートに買い。
エクソン、ウォルグリーン、GS、キャタピラー、IBMは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、ネットフリックス、テスラに買い。
インテル、シスコ、クアルコム、マイクロン、UBERは下げ。
WTI原油9月限は1%反落で42ドル台前半、金先物は1.1%高。
ビットコインは1.8%の続伸、現在11700ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.9円とやや円安。