< 8/14の相場見通しと重要イベント

8/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月17日 07時44分

8/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27931.02 ↑34.3(+0.12%)
NASDAQ      11019.3 ↓23.2(-0.21%)
CME日経円建て 23140円(大証終値23280-140円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅上昇、対してNASDAQは0.2%の下げ。
米小売売上高は除く自動車の数字が予想を上回る数字。
鉱工業生産は予想とほぼ一致という結果に。
コロナ経済対策を巡る協議は膠着状態で給付上乗せは失効中。
AMATは半導体製造装置の需要回復を示唆、3.9%高と強い動き。
コロナワクチン製造の独キュアバックが新規上場、大幅高で引け。
セクターではエネルギー、工業に買い、半導体、公益、消費財に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.71%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は22.1ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ボーイング、ダウ、Uヘルスに買い。
トラベラーズ、キャタピラー、P&G、ビザ、ホームデポは売られた。
NASDAQではインテル、エヌビディア、テスラ、AMATが上昇。
アマゾン、グーグル、シスコ、アドビ、UBERは下げ。
WTI原油9月限は0.6%続落で42ドルちょうど、金先物も1%安。
ビットコインは週末合算で0.8%高、現在11800ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.6円までやや円高推移。