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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月18日 07時24分

8/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27844.91 ↓86.11(-0.31%)
NASDAQ      11129.73 ↑110.43(+1%)
CME日経円建て 23150円(大証終値23080+70円)


おはようございます。


ダウが0.3%の反落、対してNASDAQは1%の上昇。
米NY連銀製造業景気指数は市場予想を大きく下回る数字。
エヌビディアが決算発表を前に目標株価引き上げで6.7%急上昇。
他の半導体株にも買いが波及したことでNASDAQが最高値更新。
一方で金融、工業などが弱く、S&P500はプラスながらダウは下げに。
夏季休暇相場のため出来高は大きく減少中。
セクターでは半導体、消費財、不動産に買い、金融、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.68%に低下。
出来高は平均より非常に少ない、VIX指数は21.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、ウォルマート、メルク、ビザに買い。
ボーイング、アメックス、JPモルガン、GS、トラベラーズが売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、エヌビディア、テスラが上昇。
アップル、シスコ、コムキャスト、クアルコムは下げ。
WTI原油9月限は2.1%大幅反発で43ドル近辺、金先物も2.5%高。
ビットコインは4.1%の急伸、現在12300ドル台中盤。
為替はややドル安方向、ドル円は106円まで円高推移。