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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月11日 07時45分

8/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27791.44 ↑404.46(+1.48%、2営業日合算)
NASDAQ      10968.36 ↓139.71(-1.26%、2営業日合算)
CME日経円建て 22410円(大証終値22390+20円)


おはようございます。


2営業日合算でダウが1.5%上昇、対してNASDAQは1.3%の下落。
注目の米雇用統計では非農業部門雇用者数が176万人増加といい数字。
失業率も予想より改善したものの10.2%と依然高水準には留まった。
2営業日連続でハイテク株が弱め、バリュー株が買われるという展開。
単なる循環物色なのか流れが変化したのかはまだ分からない。
セクターではエネルギー、工業に買い、通信、ヘルスケア、情報技術に売り。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.57%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は22.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、キャタピラー、ダウ、レイセオン、ナイキに買い。
ディズニー、J&J、マクドナルド、コカコーラ、ファイザーは売られた。
NASDAQではアップル、インテル、AMAT、マイクロンが上昇。
アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、ネットフリックスが下げ。
WTI原油9月限は0.1%小幅上昇し42ドル近辺、金先物は1.3%の下げ。
週末連休合算でビットコインはほぼ変わらず、現在11800ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安方向、ドル円も106円近辺まで円安推移。