06月01日 07時41分
日本では重要指標なし、4社決算発表。
中国で財新製造業PMIの発表、欧州は指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数。
ドル円は日本時間引けより60銭の円安推移。
米指数は終盤に上昇したことを受けて先物にも買いが入ったが、
日本時間朝にダウ先はやや下落とやや不穏な動きあり。
現物の寄り付きは前日比変わらず近辺あたりからか。
先週は日経平均が1400円上昇と非常に強い動きとなったものの
基本的には海外連動のリバ、日銀の下支え安心感がプラス支援に。
金曜のの新興市場はマザーズ指数が3.6%の大幅上昇。
マザーズ指数はコロナ前の水準を既に大きく上回って推移しており、
どこまで上値を追えるのかという過熱状態が続いている。
今月末に新規上場が6社予定されており、徐々にIPOも再開される見込み。