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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月29日 07時45分

5/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25400.64 ↓147.63(-0.58%)
NASDAQ      9368.99 ↓43.37(-0.46%)
CME日経円建て 21915円(大証終値22030-115円)
 

おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.5%の反落。
米週間新規失業保険申請件数は212万件と予想の範囲内。
米1QGDP改定値や耐久財受注もサプライズとなる悪い数字ではなかった。
トランプ氏がSNSに関する大統領令に署名すると発表したことで
フェイスブック、ツイッターなど大手SNS株に売りが出た。
また香港の国家安全法採択に対する記者会見を29日に行うと
政府関係者が表明したことも株式市場の重しとなった模様。
セクターでは公益、ヘルスケア、不動産が上昇、エネルギー、半導体、金融が下げ。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.71%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は28.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではファイザー、メルク、P&G、J&J、ベライゾンに買い。
GS、ディズニー、シェブロン、アメックス、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアドビ、ペイパル、セールスフォースなどが上昇。
フェイスブック、インテル、シスコ、ネットフリックスは弱い。
WTI原油7月限は2.7%反発し33ドル台後半、金先物は0.1%高。
ビットコインは3.6%の大幅続伸、現在9400ドル台中盤。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は107.7円とやや円高。