05月29日 07時45分
日本では寄り前に失業率と鉱工業生産発表、65社決算発表。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高とユーロ圏CPI。
アメリカでは個人消費支出の発表。
ドル円は日本時間引けより20銭ほどの小幅円高。
日経先物が一時22100円まで上昇する場面もあったが、
米指数が終盤にマイナスに転じたことでCMEも連動下げ。
結果前日の現物比で変わらず近辺という寄り付きとなりそうだ。
米半導体株が最後売られたことも日本指数の重しに。
アメリカの対中制裁強化の流れが個別銘柄にも影響が出てくる。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の反落。
一部を除きバイオ株が軟調、直近IPOもやや売りが優勢となった。
上げ銘柄もあるのだが出来高が薄い銘柄だけでは雰囲気が良くならない。