< 5/27の相場見通しと重要イベント

5/29の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月28日 07時44分

5/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25548.27 ↑553.16(+2.21%)
NASDAQ      9412.36 ↑72.14(+0.77%)
CME日経円建て 21640円(大証終値21490+150円)
 

おはようございます。


ダウは2.2%、NASDAQは0.8%の続伸。
米重要指標なし。
国家安全法採択による米中関係の悪化が懸念材料。
アメリカの香港への優遇措置は停止が検討されているとの報道。
ただ米指数は序盤に下げる場面はあったものの引けにかけ高値。
コロナによるロックダウン緩和、景気刺激策への楽観論が上回った。
セクターでは金融、工業、不動産、半導体、エネルギーに買い。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは0.68%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は27.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、ファイザー、ビザ以外の27銘柄が上昇。
アメックス、GS、JPモルガン、キャタピラー、3Mが特に強い。
NASDAQではアップル、インテル、シスコ、ネットフリックスが上昇。
アマゾン、フェイスブック、エヌビディア、アドビが下げ。
WTI原油7月限は4.5%反落し32ドル台後半、金先物は0.3%高。
ビットコインは3.3%の反発、現在9100ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.7円とやや円安。