05月28日 07時44分
日本では重要指標なし、39社決算発表。
中国では全人代が今日で閉幕、午後に国家安全法の採択あり。
欧州では独消費者物価指数の発表。
アメリカでは1QGDP改定値、週間新規失業保険申請件数、耐久財受注。
ドル円は日本時間引けより20銭ほど小幅円安。
先物が米市場寄り前の高値から200円超押す場面もあったのだが、
結果的には米指数が高値引け、先物も大きく戻しての引けに。
現物も200円程度のGUからの寄り付き、先週末比で1000円の上昇を達成。
全人代での国家安全法採択は午後というタイムスケジュールだが
どこかのタイミングで先物が大きく動く可能性はあります。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%小幅上昇。
バイオ、ソシャゲ、IPOと一部の銘柄には買いが入っている。
ただ全体的に出来高は低下気味、指数急上昇後の買い疲れという印象。