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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月01日 07時41分

6/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25383.11 ↓17.53(-0.07%)
NASDAQ      9489.87 ↑120.88(+1.29%)
CME日経円建て 21950円(大証終値21810+140円)
 

おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは1.3%の反発。
米個人消費支出は-13.6%と予想より悪い数字に。
トランプ氏が香港への優遇措置撤廃を政権に指示。
またWHOとの関係を断絶し、資金拠出を停止すると表明した。
ただ通商合意破棄などより踏み込んだ発言がなかったことには安心感も。
NY州でも6月8日より第一段階の経済再開を始めるとの発表。
基本的にはコロナ後の経済復興を期待しての買いが続いている。
セクターでは半導体、ヘルスケア、情報技術に買い、金融には売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは0.65%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は27.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではベライゾン、ウォルグリーン、メルク、ホームデポに買い。
レイセオン、アメックス、ボーイング、JPモルガン、GSは売られた。
NASDAQではアマゾン、シスコ、エヌビディア、アムジェンが上昇。
アップル、フェイスブック、ツイッターなどは下げた。
WTI原油7月限は5.3%大幅続伸で35ドル台中盤、金先物は1.3%高。
ビットコインは週末合算で0.5%小幅上昇、現在9500ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.8円まで円安推移。