06月02日 07時31分
ダウ30 25475.02 ↑91.91(+0.36%)
NASDAQ 9552.05 ↑62.18(+0.66%)
CME日経円建て 22220円(大証終値22120+100円)
おはようございます。
ダウが0.4%、NASDAQは0.7%の上昇。
米ISM製造業景況指数は43.1と先月よりやや改善したが弱い数字。
全米で警官による黒人男性暴行死への抗議デモが激化。
店舗の破壊、略奪なども発生しておりコロナ禍への追い打ちに。
また中国が香港優遇措置撤廃に対し大豆や豚肉の輸入停止指示。
通商合意破棄の可能性も市場の重しとなっている模様。
ただ株指数は小幅上昇、金融政策による買いの方が勝っている。
セクターでは不動産、エネルギー、金融に買い、ヘルスケア、半導体に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.66%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は28.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、トラベラーズ、エクソン、アメックスに買い。
ファイザー、ベライゾン、メルク、J&J、レイセオンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、フェイスブック、ネットフリックスが上昇。
インテル、シスコ、エヌビディア、アムジェン、ギリアドは下げた。
WTI原油7月限は0.1%小幅下落で35ドル台中盤、金先物も変わらず。
ビットコインは1.8%上昇、現在9600ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.6円でほぼ変わらず。