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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月03日 07時36分

6/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25742.64 ↑267.62(+1.05%)
NASDAQ      9608.38 ↑56.33(+0.59%)
CME日経円建て 22650円(大証終値22370+280円)
 

おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは0.6%の続伸。
米重要指標なし。
引き続き全米で抗議デモが拡大中。
コロナによる失業率上昇も拍車をかけている状況。
ただ株式市場は金融政策とコロナ後の景気回復期待の買いが続いた。
個別ではティファニーが買収提案取り下げ懸念で9%の急落。
セクターではエネルギー、半導体、素材、工業、情報技術に買い。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.68%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は26.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではダウ、アメックス、キャタピラー、エクソンに買い。
レイセオン、コカコーラ、ディズニー、ウォルマートは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、シスコが上昇。
アムジェン、ギリアド、テスラ、セールスフォースは売られた。
WTI原油7月限は3.8%大幅反発で36ドル台後半、金先物は0.9%安。
ビットコインは大きな上髭をつけて1.4%下落、現在9500ドル台前半。
為替はドル安方向、ドル円は108.6円まで大幅な円安推移。