06月03日 07時36分
日本では重要指標なし、3社決算予定。
中国も指標なし、欧州では独、ユーロ圏失業率。
アメリカではADP雇用者数とISM非製造業景況指数の発表。
ドル円が日本時間引けより1円近い急激な円安。
といってもドルも弱い方向なので大口の円売りが入ったとの見方。
米指数上昇を受け日経先物にも買い、これで8営業日で2200円の上昇。
テクニカル指標的にも過熱感があるが買いが全く衰えない。
実体経済から乖離しながら金融政策のみで世界的株高が発生している。
リスク要因は米中通商問題とアメリカでの抗議デモ激化。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.2%の続伸。
直近IPOを中心に買いが続いており、指数も移動平均からの乖離大きい。
全体の雰囲気が変化するまでは新興も買いホールド組に軍配上がる。