05月18日 07時34分
日本では寄り前に注目の1QGDP速報値、49社決算発表。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカも指標なし、日本時間朝にパウエル氏のインタビュー放送。
ドル円は金曜の日本時間引けより10銭程度の円高。
米指数小幅反発だが、CMEはほぼ変わらず。
金曜に前場TOPIX-0.32%で日銀ETF買いが入ったことがサプライズ。
1日当たりの購入金額は減少したもの新ルールができている模様。
新ルールを把握するまでは市場の試行錯誤が続きそうだ。
寄り前発表の1QGDPの数字には注目、日本の実体経済の現状を探る。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2.2%の反発。
前日の下げを埋めただけではあるが、バイオやソシャゲなどに幅広く買い。
このご時世の決算通過後にはっきり買われている銘柄には夢がある。