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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月19日 07時43分

5/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24597.37 ↑911.95(+3.85%)
NASDAQ      9234.83 ↑220.27(+2.44%)
CME日経円建て 20640円(大証終値20210+430円)
 

おはようございます。


ダウが3.8%、NASDAQは2.4%の大幅続伸。
米重要指標なし。
バイオ大手モデルナのコロナワクチンの初期段階治験が有望との結果。
早期の経済活動再開期待で米指数は非常に強い動きとなった。
原油先物も上昇、旅行関連株が全て大幅高という展開。
北米工場再開を受けてGM、フォードなど自動車株も高い。
ほかセクターではエネルギー、金曜、不動産、半導体、公益が強い。
米債券市場は大幅売り越し、10年債利回りは0.74%に上昇。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は29.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルクを除く29銘柄が全て上昇と全面高。
ボーイング、レイセオン、ダウ、エクソン、3Mが強い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
インテル、エヌビディア、クアルコム、AMATなど半導体が大幅高。
WTI原油6月限は5.4%大幅続伸で31ドル近辺、金先物は1.3%安。
ビットコインは0.5%小幅上昇、現在9700ドル近辺。
為替は大幅ドル安、ドル円は107.3円と小幅円安。