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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月18日 07時34分

5/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23685.42 ↑60.08(+0.25%)
NASDAQ      9014.56 ↑70.84(+0.79%)
CME日経円建て 20020円(大証終値20040-20円)
 

おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは0.9%の反発。
米小売売上高が-16.4%、鉱工業生産が-11.2%と大きな落ち込み。
ただ株式市場はある程度の悪い予想は織り込んでおり、プラス圏で引けた。
創業118年の老舗百貨店JCペニーがチャプター11を申請、
850店舗9万人の雇用が危機という状況に陥っている。
株式市場はコロナ後の回復期待を織り込みつつあるものの、
早期回復に失敗した場合は実体経済の冷え込みが強烈に残ることに。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは0.64%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は31.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではディズニー、ホームデポ、ウォルマート、3Mに買い。
レイセオン、ボーイング、アメックス、JPモルガン、GSが売られた。
NASDAQではアマゾン、マイクロソフト、グーグル、フェイスブック上昇。
インテル、クアルコム、AMAT、マイクロンなど半導体関連株は弱め。
WTI原油6月限は6.8%大幅続伸で29ドル台中盤、金先物は0.9%高。
ビットコインは週末合算で1.4%の下落、現在9600ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.1円近辺とわずかに円高。