< 5/14の相場見通しと重要イベント

5/18の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月15日 07時43分

5/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23625.34 ↑377.37(+1.62%)
NASDAQ      8943.72 ↑80.55(+0.91%)
CME日経円建て 20060円(大証終値19780+280円)
 

おはようございます。


ダウが1.6%、NASDAQは0.9%の反発。
米週間新規失業保険申請件数は298万件と市場予想より悪い数字。
ただ受給者数は先週比横ばいと新規雇用も生まれている模様。
トランプ氏が対中外交に関し過激発言を行ったことで貿易戦争懸念も再燃。
ただ主要指数は下げスタートから大きく戻してプラス圏浮上で引け。
その日その日で経済再開や金融緩和、財政出動期待への思惑が変化する。
セクターでは半導体、金融、情報技術、素材、消費財が上昇。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.62%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は32.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアメックス、Uヘルス、JPモルガン、ダウ、ディズニーに買い。
コカコーラ、ウォルマート、P&G、3Mの4銘柄のみが下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って小幅高。
インテル、シスコ、コムキャスト、エヌビディア、AMATに買い。
WTI原油6月限は8.9%急騰し27ドル台中盤、金先物は1.4%上昇。
ビットコインは4.6%の大幅続伸、現在9700ドル台後半。
為替はドル高継続、ドル円は107.3円近辺と円安推移。