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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月14日 07時46分

5/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23247.97 ↓516.81(-2.17%)
NASDAQ      8863.17 ↓139.38(-1.55%)
CME日経円建て 20165円(大証終値20350-185円)
 

おはようございます。


ダウが2.1%、NASDAQは1.6%の大幅続落。
米生産者物価指数が予想を上回る落ち込みに。
パウエル氏が長期にわたり米経済が低迷する恐れがあると悲観的見通し。
政府関係者が感染第二波を警戒する発言をしたことも懸念材料に。
早期のロックダウン解除からの経済回復を先回りする形で
ここ最近の米指数回復が起きていただけに失望売りもやむなしか。
セクターではエネルギー、金融、工業、素材、半導体が弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.65%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は35.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではメルクを除く29銘柄が下落とほぼ全面安。
アメックス、ウォルグリーン、エクソン、レイセオン、ダウが特に弱い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、フェイスブックが下げ。
アマゾン、ネットフリックス、ペイパル、UBERなど巣篭り銘柄は上昇。
WTI原油6月限は1.8%反落し25ドル台前半、金先物は0.7%上昇。
ビットコインは6.2%の大幅続伸、現在9300ドル台中盤。
為替は小幅ドル高、ドル円は107円近辺とわずかに円高。