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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月13日 07時44分

5/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23764.78 ↓457.21(-1.89%)
NASDAQ      9002.55 ↓189.79(-2.06%)
CME日経円建て 20145円(大証終値20290-145円)
 

おはようございます。


ダウが1.9%、NASDAQは2.1%の大幅下落。
米消費者物価指数のコア指数が予想を下回る0.4%マイナス。
景気減速がはっきりと数字となって表れたことで投資家心理悪化。
ロックダウン解除に踏み切った中国、韓国、ドイツなどで
新たな感染拡大が報告されロックダウン解除期待も後退した。
一方で原油先物は期近が6.7%上昇と需要回復の気配も。
セクターでは不動産、金融、工業、半導体、エネルギーが弱い。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは0.68%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は33.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルマートを除く29銘柄が下落とほぼ全面安。
キャタピラー、JPモルガン、GS、ディズニー、ナイキが特に弱い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って反落。
インテル、コムキャスト、エヌビディア、ギリアドも弱い。
WTI原油6月限は6.7%反発し25ドル台後半、金先物は0.3%上昇。
ビットコインは2.5%の反発、現在8800ドル近辺。
為替はややドル安方向、ドル円は107.2円まで円高推移。