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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月12日 07時44分

5/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24221.99 ↓109.33(-0.45%)
NASDAQ      9192.34 ↑71.02(+0.78%)
CME日経円建て 20500円(大証終値20490+10円)
 

おはようございます。


ダウが0.5%の反落、対してNASDAQは0.8%の続伸。
米重要指標なし。
米国以外でコロナ感染の第二波の兆候が見られていることから
ロックダウン解除は時期尚早との見方が出てきたことにやや不安感。
ただNASDAQはV字回復を続けており高値まであと6%という状況に。
決算組ではマリオット、アンダーアーマーが弱い動き。
セクターではヘルスケア、情報技術が上昇、金融、エネルギー、工業に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.73%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は27.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではファイザー、メルク、ホームデポ、ウォルマートに買い。
アメックス、ボーイング、キャタピラー、JPモルガン、レイセオンが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
ネットフリックス、エヌビディア、アムジェン、ギリアドも高い。
WTI原油6月限は2.4%反落し24ドル台前半、金先物は0.9%下落。
ビットコインは1.2%続落、現在8600ドル近辺。
為替はややドル高方向、ドル円は107.6円まで円安推移。