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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月11日 07時42分

5/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24331.32 ↑455.43(+1.91%)
NASDAQ      9121.32 ↑141.66(+1.58%)
CME日経円建て 20210円(大証終値20140+70円)
 

おはようございます。


ダウが1.9%、NASDAQは1.6%の大幅続伸。
米非農業部門雇用者数は-2050万件と予想よりは悪くない数字。
失業率も予想の16%に対し14.7%に留まった。
とはいえ1930年代以降で最大の落ち込みであることには変わりなく、
行動規制解除後にどの程度雇用が回復できるかが最大の鍵に。
既に株価は回復後を織り込む水準までリバウンドしています。
決算組ではUBERが増収を好感しての6%上昇。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.68%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は28.0ポイントに低下。
ダウ銘柄では30社全てが上昇と全面高展開。
ダウ、キャタピラー、エクソン、ボーイング、ディズニーが特に強い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
シスコ、コムキャスト、エヌビディア、クアルコム、UBERが上げ。
WTI原油6月限は5.1%続伸し24ドル台後半、金先物は0.7%下落。
ビットコインは週末合算で11.8%の急落、現在8700ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.9円まで円安推移。