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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月08日 07時45分

5/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23875.89 ↑211.25(+0.89%)
NASDAQ      8979.66 ↑125.27(+1.41%)
CME日経円建て 19815円(大証終値19700+115円)
 

おはようございます。


ダウが0.9%、NASDAQは1.4%の上昇。
米週間新規失業保険申請件数は316.9万件と高水準に留まった。
しかし株式市場はロックダウン解除後の経済活動をにらむ動きへ。
オンライン決済需要好調でペイパルが14%急騰したことも追い風。
配車大手LYFTも決算好感で21.7%急騰と強い動きに。
今夜雇用統計発表だが、既に2200万人の失業は織り込み済み。
セクターではエネルギー、素材、通信、情報技術、工業が強い。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは0.63%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は31.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ディズニー、アメックス、GS、シェブロンに買い。
ファイザー、メルク、レイセオン、ウォルグリーン、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、ペイパル、UBER、LYFT、ZOOMが強い動き。
WTI原油6月限は1.9%反落し23ドル台中盤、金先物は2.2%上昇。
ビットコインは5.8%の大幅続伸、現在93800ドル台中盤。
為替はややドル安、ドル円は106.3円で変わらず。