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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月07日 07時45分

5/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23664.64 ↓681.08(-2.8%、4日分合算)
NASDAQ      8854.39 ↓35.16(-0.4%、4日分合算)
CME日経円建て 19360円(大証終値19630-270円)
 

おはようございます。


4日分合算でダウが2.8%、NASDAQは0.4%の下落。
米ADP雇用者数は2000万人減と異次元の数字に。
ただ週間雇用の数字を足していけばある程度予想できたため
心理的にはネガティブでもサプライズにはならなかった。
政府機関から出る雇用統計は金曜日の発表となります。
米中関係は悪化、大統領選挙の年ということもあり米側も引けない状況。
米国内の行動規制はやや緩和方向、この点は株式市場にプラス。
セクターでは半導体、情報技術がプラス、公益、エネルギー、金融は弱い。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは0.71%に上昇。
出来高は平均より高水準を維持、VIX指数は33.6ポイントで横ばい。
ダウ銘柄ではナイキ、IBM、ビザに買い。
ダウ、トラベラーズ、アメックス、シェブロン、ボーイングが弱い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、インテルが上昇。
グーグル、シスコ、コムキャスト、ギリアドは下落した。
4日分合算でWTI原油6月限が27%上昇し24ドルちょうど、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは7%の大幅高、現在9300ドル台前半。
為替はドル高方向、ドル円は106円ちょうど近辺まで円高推移。