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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月11日 07時42分

5/11の相場見通しと重要イベント



今日は日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週のイベントは火曜、金曜の中国指標と金曜の米小売売上高、鉱工業生産。


ドル円は金曜の日本時間引けより50銭ほどの円安。
米指数の上昇を受け、CMEも買われており現物もGUからの寄り付きに。
あくまでも米国主導の上昇ではあるものの、
日本もコロナ感染者数は落ち着いており今後は経済回復を進める局面。
緊急事態宣言の解除が出た場合に市場がどう反応するか。
今日は234社が決算、ザラバ中の発表も少なくないので注意。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2%の反落。
ついにアンジェスが大陰線を引いてのS安となったものの
新興全体への波及はそこまで大きくなかったのが不幸中の幸い。
引き続き新興銘柄にも決算多数、直近IPOの決算には要警戒だが
コロナのせいにして今季予想を出さなくても良い雰囲気なのは悪くない環境。