03月10日 07時40分
日本では寄り前にマネーストック発表、1社新規上場、13社決算予定。
中国でCPI、PPIの発表、欧州でユーロ圏4QGDP確定値。
アメリカは重要指標なし。
ドル円は日本時間引けより40銭ほど円高。
米指数の急落を受け、CMEも大幅下落しての引け。
昨日先回りで下げた日本もさらにGDからの寄り付きとなる。
超短期では一旦底入れという値動きになる可能性はあるが、
一撃退場を伴うようなリスクの取り方だけは厳禁のボラボラ地合。
儲けるのももちろん大事ですが、生き残ることはもっと大事です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が9.7%の大幅続落。
ほぼ全ての新興株が投げ売り状態、流動性も十分ではない。
日経先物が反発するタイミングで新興にも投機的買いが入りますが、
一度崩壊してしまった新興株銘柄の戻り売り圧力はしばらく続きます。