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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月10日 07時40分

3/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23851.02 ↓2013.76(-7.79%)
NASDAQ      7950.68 ↓624.94(-7.29%)
CME日経円建て 18875円(大証終値19410円)


おはようございます。


ダウが7.8%、NASDAQは7.3%の暴落。
米重要指標なし。
ロシアとOPECの減産協議決裂で原油価格が30%の急落。
加えてコロナ感染拡大による景気後退懸念も台頭し売りが出た。
資金逃避先として米債券には買い殺到、一時10年債利回りは0.3%台に。
何もかもが凄まじいボラを伴ったパニック相場となっている。
セクターではエネルギー、金融、素材、半導体、情報技術が弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.50%に低下。
出来高は平均より非常に多い、VIX指数は54.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄では30銘柄全て下落と全面安。
ダウ、シェブロン、キャタピラー、JPモルガン、ボーイングの下げきつい。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って大幅安。
フェイスブック、インテル、ネットフリックス、エヌビディアも弱い。
WTI原油先物は1.8%続落で31ドル台前半、金先物も1.2%安。
ビットコインは4.3%の続落、現在7900ドル台近辺。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は102.2円と円高推移。