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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月11日 07時42分

3/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25018.16 ↑1167.14(+4.89%)
NASDAQ      8344.25 ↑393.57(+4.95%)
CME日経円建て 19975円(大証終値19810+165円)


おはようございます。


ダウが4.9%、NASDAQは5%の大幅反発。
米重要指標なし。
ダウは大幅GU寄りから一時1000ドル下げてマイナス圏に沈んだが、
大底から引けまでに1300ドル上昇と非常に激しい動き。
景気刺激策として大統領選までの給与税免除などをトランプ氏が提案。
民主党は有給保障や失業保険を拡充すべきと露骨な選挙対策を批判。
セクターでは情報技術、半導体、金融、消費財、エネルギーが強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは0.75%に上昇。
出来高は平均より非常に多い、VIX指数は47.3ポイントに低下。
ダウ銘柄では30銘柄全て上昇と全面高展開。
JPモルガン、ホームデポ、マクドナルド、ディズニー、ビザが特に強い。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って大幅高。
フェイスブック、インテル、シスコ、エヌビディアも強い。
WTI原油先物は10.4%反発し34ドル台前半、金先物は0.9%安。
ビットコインは1.5%の反発、現在8000ドル近辺。
為替はややドル高方向に転換、ドル円は105円近辺まで円安。