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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月12日 07時44分

3/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23553.22 ↓1464.94(-5.86%)
NASDAQ      7952.05 ↓392.2(-4.7%)
CME日経円建て 19165円(大証終値19370-205円)


おはようございます。


ダウが5.9%、NASDAQは4.7%の大幅反落。
米消費者物価指数は市場予想とほぼ一致する伸び率。
WHOのテドロス事務総長が新型コロナをパンデミックに相当と表明。
実体経済への影響から景気後退懸念が再燃、株が大きく売られた。
トランプ政権の財政刺激策の詳細が出てこないのも下押し要因に。
ボーイングはキャンセルが続き融資枠を全額利用と表明し18%の急落。
セクターでは工業、半導体、金融、エネルギー、不動産が特に弱い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.82%に上昇。
出来高は平均より非常に多い、VIX指数は53.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄では30銘柄全て下落と再度全面安展開。
ボーイング、ダウ、アメックス、P&G、ファイザー、J&Jの売りきつい。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って大幅安。
フェイスブック、インテル、シスコ、エヌビディアも弱い動き。
WTI原油先物は4%反落し33ドルちょうど近辺、金先物は1.1%安。
ビットコインは1.9%の反落、現在7800ドル台中盤。
為替はドル高推移継続、ドル円は104.6円近辺で小動き。