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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月09日 07時45分

3/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25864.78 ↓256.5(-0.98%)
NASDAQ      8575.62 ↓162.98(-1.87%)
CME日経円建て 20430円(大証終値20710-280円)


おはようございます。


ダウが1%、NASDAQは1.9%の続落。
米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回る数字。
米指数は大幅安で推移していたが、引け間際にFRB当局者が
金融政策以外にも他の手段も利用する可能性を示唆したことで
ダウが引けで600ドル以上急騰するなど物凄いボラのある値動きに。
ロシアが原油の協調減産を拒否し、3月以降の減産協議が決裂。
これを受け原油先物が30ドル台まで急落、こちらも異常事態に。
またニューヨーク州が新型肺炎拡大で非常事態宣言を出したのも材料に。
セクターではエネルギー、金融、素材、情報技術、半導体が弱い。
米債券市場は強烈な買い越し、10年債利回りは0.71%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は41.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、3M、ディズニー、ウォルマートに買い。
JPモルガン、エクソン、GS、ダウ、ホームデポ、コカコーラが売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って続落。
フェイスブック、インテル、エヌビディア、アドビが弱い。
WTI原油先物は30%の急落で31ドル台後半、金先物は1.4%高。
ビットコインは週末合算で9.6%の大幅安、現在8200ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は日本時間朝に104.4円まで円高。