12月10日 07時38分
日本では寄り前にマネーストック発表、19社決算予定、3社新規上場。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では英鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。
米景気減速の懸念はひとまず払拭されたものの、
対中、対EU、対中南米と関税拡大をちらつかせるトランプ政権が
来年の大統領選挙までにどう決着をつけていくかを見守る状況。
為替は狭いレンジでの上下、結果日本時間引けとほぼ変わらず。
米指数の下げ分だけCMEも下落しているが誤差範囲にとどまっている。
23000円まで行ったら拾われ、23500円では叩かれるというレンジ値動き。
日本が単独でガンガン買われるような相場は想定しにくい状況。
大型株よりも材料株、IPOなどに資金を振り向けるのが師走相場か。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%の反落。
投機資金を吸収していた銘柄が資金が抜けており、直近IPOも弱め。
今日3社新規上場、毎年恒例の年末IPOラッシュ期間に突入です。