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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月10日 07時38分

12/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27909.6 ↓105.46(-0.38%)
NASDAQ      8621.83 ↓34.7(-0.4%)
CME日経円建て 23370円(大証終値23440-70円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.4%の小幅反落。
米重要指標なし。
欧州エアバス社への補助金が不当だとしてEUに対し関税拡大を発表。
対中国でも15日に予定されている関税が発動する見込みとなっている。
早期合意への期待が剥落してきており、様子見材料に。
セクターではヘルスケア、半導体、公益、情報技術が弱め。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.83%に低下。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は15.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではホームデポ、P&G、IBM、ビザ、トラベラーズに買い。
GS、ディズニー、3M、Uヘルス、ボーイングが売られた。
NASDAQではアップル、ネットフリックス、コムキャスト、マイクロンが下げ。
グーグル、フェイスブック、シスコ、アドビは小幅高。
WTI原油先物は0.5%反落し59ドル近辺、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは3%の下げ、現在7300ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.5円とほぼ変わらず。