< 12/10の相場見通しと重要イベント

12/12の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月11日 07時41分

12/11の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27881.72 ↓27.88(-0.1%)
NASDAQ      8616.18 ↓5.65(-0.07%)
CME日経円建て 23450円(大証終値23450±0円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%の小幅続落。
米重要指標なし。
15日の対中国追加関税が発動か延期かで指数が乱高下する展開。
要人発言の内容次第でダウが200ドル程度は簡単に動いてしまう。
出来高自体は低調、押し目買い意欲は依然として強い。
セクターでは半導体が小幅上昇、不動産、素材、通信に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.83%で変わらず。
出来高は平均より少なめ、VIX指数は15.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、シェブロン、メルク、ファイザーに買い。
3M、ボーイング、エクソン、コカコーラ、ウォルグリーンが売られた。
NASDAQではアップル、シスコ、エヌビディア、テスラが上昇。
アマゾン、ネットフリックス、コムキャスト、アドビは下げ。
WTI原油先物は0.4%反発し59ドル台前半、金先物も0.3%高。
ビットコインは1.1%続落、現在7200ドル台中盤。
為替はややドル安方向、ドル円は108.7円とわずかに円安。