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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月09日 07時34分

12/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28015.06 ↑337.27(+1.22%)
NASDAQ      8656.53 ↑85.83(+1%)
CME日経円建て 23530円(大証終値23420+110円)


おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは1%の大幅続伸。
注目の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を大きく上回る数字。
景気減速懸念が解消され、株式市場は強気を取り戻す格好に。
OPECプラスでの協調減産の決定を受け原油先物が上昇したのも追い風。
ただ週末に対EU関税の拡大が発表されたことは懸念材料となる。
セクターでは消費財、エネルギー、半導体、金融、工業が特に強い。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.84%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は13.6ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、GS、ボーイング、ダウ、アメックスが大幅上昇。
ウォルグリーン、P&G、Uヘルスの3社のみが下げ。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
フェイスブック、インテル、ネットフリックス、エヌビディアも高い。
WTI原油先物は1.5%上昇し59ドル台前半、金先物は1%安。
ビットコインは週末合算で2.2%上昇、現在7500ドル台後半。
為替はドル高ユーロ安、ドル円は108.6円とほぼ変わらず。