12月09日 07時34分
日本では寄り前に3QGDP改定値、経常収支、貿易収支発表。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
雇用統計のサプライズは久々、指数は11月末の高値を狙える位置まで上昇。
そこに週末の対EU関税拡大の報道が出たのがネガティブなニュース。
今週も対中、対EUの関税ニュース次第で市場の雰囲気が揺れ動きそうです。
雇用統計発表後にドル円が30銭ほど円安に振れたが、それは全戻し。
ただ米指数上昇でCMEも買い優勢の展開で引けている。
問題は週末に出た対EU関税拡大の影響がどのように出るか。
とりあえず寄り前の海外先物の動きを見ながら考えることになりそうです。
基本的に関税報道での下げは押し目買いチャンスとなりますが・・。
セクターでは半導体、電機、機械株などに注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1%の反発。
バイオ株が強く、ソシャゲ、直近IPOは銘柄ごとにまちまちという動き。
今週から年末恒例の上場ラッシュ、毎日新興市場は忙しくなります。