11月25日 07時48分
日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週は水曜の米GDP改定値、耐久財受注、ベージュブックなどに注目。
木曜日はサンクスギビングで米市場休場、金曜日から年末商戦開始。
米中の通商協議に関する発言が飛び交っている状態。
素直に部分合意に至るのか、いまだに何か溝があるのかは全く不明。
来年の米大統領選挙の大勢が固まるまで全ての解決はなさそうです。
ドル円は金曜の日本時間引けとほぼ変わらず、CMEは小幅上昇。
先週は弱い展開となったものの、23000円節目割れは拒否。
下値を固めつつ、米指数上昇の追い風で昨年高値更新を狙えるかどうか。
海外指数と為替頼みの他力本願相場という状況に変化なし。
個別では任天堂が代金トップだが日足高値からの陰線で期待外れ。
セクターでは半導体株がどう動くかで相場の雰囲気が左右される。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1%の大幅反発。
バイオ株が全体的に強め、ソシャゲや直近IPOは銘柄ごとにマチマチ。
年末までの新規上場は25社となり、期待感も高まってきました。