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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月22日 07時46分

11/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27766.29 ↓54.8(-0.2%)
NASDAQ      8506.21 ↓20.52(-0.24%)
CME日経円建て 23080円(大証終値23050+30円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.2%の小幅続落。
米フィラデルフィア連銀製造業景気指数は市場予想を上回る数字。
上院に続き米下院も香港人権法案を可決、トランプ大統領の署名へ。
報復を明言している中国との対立激化が予想され市場に様子見ムード。
通商問題でも中国側が新たな対面協議を提案、ずれ込みの可能性が高まった。
さらに米中関係が緊張に向かうとの見方から株売りが出た。
セクターではエネルギーに買い、半導体、不動産、消費財に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.77%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではエクソン、ダウ、ファイザー、キャタピラーに買い。
P&G、ボーイング、ウォルグリーン、ホームデポ、ビザは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトは揃って小幅安。
ネットフリックス、アムジェン、ギリアド、テスラ、UBERは上昇。
WTI原油先物は2%続伸し58ドル台前半、金先物は0.5%安。
ビットコインは6.1%の急落、現在7600ドル台中盤。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は108.6円で変わらず。