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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月21日 07時46分

11/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27821.09 ↓112.93(-0.4%)
NASDAQ      8526.73 ↓43.93(-0.51%)
CME日経円建て 23135円(大証終値23140-5円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.5%の小幅下落。
米FOMC議事録では米景気は緩やかな成長を続けていると楽観見通し。
3回利下げで一旦休止というのもほぼ市場で織り込まれている情報。
一方米中通商協議は第1段階合意が年明けにずれ込む可能性との報道。
米上院が香港の一国二制度検証を米政府に求める法案を可決し、
さらに米中関係が緊張に向かうとの見方から株売りが出た。
セクターではエネルギー、公益に買い、半導体、通信、工業に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.74%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は12.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、J&J、シェブロン、メルク、P&Gに買い。
ホームデポ、3M、ファイザー、ダウ、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、フェイスブックが下落。
ネットフリックス、エヌビディア、アムジェン、UBERは高い。
WTI原油先物は3.5%反発し57ドル台前半、金先物は変わらず。
ビットコインは0.3%小幅続落、現在8100ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.6円とわずかに円安。