< 11/19の相場見通しと重要イベント

11/21の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月20日 07時42分

11/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27934.02 ↓102.2(-0.36%)
NASDAQ      8570.66 ↑20.72(+0.24%)
CME日経円建て 23245円(大証終値23290-45円)


おはようございます。


ダウが0.4%の反落、対してNASDAQは0.2%小幅続伸。
米住宅着工件数は予想とほぼ一致、建築許可件数は予想を大きく上振れ。
トランプ氏が通商合意できなければ再度関税引き上げとの発言。
ホームデポ、コールズの見通し引き下げで小売株の雰囲気悪化。
年末商戦期待で盛り上がってきたところに冷や水となった。
セクターではヘルスケア、通信が上昇、エネルギー、消費財、半導体は下げ。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.79%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではビザ、ファイザー、トラベラーズ、メルクに買い。
ホームデポ、シェブロン、ダウ、エクソン、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではフェイスブック、シスコ、アムジェン、アドビが上昇。
アップル、グーグル、エヌビディア、クアルコムは安い。
WTI原油先物は2.8%の大幅続落で55ドル台前半、金先物は変わらず。
ビットコインは1%続落、現在8100ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.5円とわずかに円高。