11月20日 07時42分
日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカで先月末のFOMC議事録公表。
部分合意報道からかなりの日数が経っているものの詳細が出ず。
トランプ大統領が再度中国に圧力をかけてきており、破談懸念に繋がった。
ただ明確な悪材料が出ないと米指数が崩れる気配はない。
ドル円は日本時間引けより10銭程度わずかに円高。
NASDAQは高値更新しているが、米半導体株は弱い動きとなっており
日本の製造装置株が昨日先回りで下げていたのをなぞる状況に。
日銀が入る水準まで前場に下げるなら、むしろ後場が強くなる可能性あり。
ただ先週の前場-0.5%、-0.49%と連続で日銀買いは入らなかった。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の続伸。
バイオ株と直近IPOに買い、ソシャゲ株は全体的に弱めと温度差あり。
日本通信が大幅高で投機資金を集めているが業績ではなく思惑の需給です。