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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月19日 07時42分

11/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28036.22 ↑31.33(+0.11%)
NASDAQ      8549.94 ↑9.11(+0.11%)
CME日経円建て 23395円(大証終値23400-5円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%小幅続伸。
米重要指標なし。
米政府がファーウェイの禁輸猶予期間を90日再延期したことを好感。
ただ中国政府が通商合意に悲観的との報道で一時株が売られた。
米主要三指数はわずかながらも上昇し、史上最高値を更新。
セクターでは消費財、不動産、通信が上昇、エネルギー、ヘルスケアが下げ。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.81%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、Uヘルス、ナイキ、ウォルマートに買い。
シェブロン、キャタピラー、ダウ、エクソン、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、フェイスブック、ネットフリックス上昇。
グーグル、ギリアド下落、エヌビディア、AMDなどは強い。
WTI原油先物は1.9%反落し56ドル台後半、金先物は0.2%高。
ビットコインは3.8%続落、現在8200ドル台中盤。
為替は小幅ドル安ユーロ高、ドル円は108.6円まで円高。