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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月18日 07時45分

11/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28004.89 ↑222.93(+0.8%)
NASDAQ      8540.83 ↑61.81(+0.73%)
CME日経円建て 23365円(大証終値23340+25円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.7%の上昇。
米小売売上高、鉱工業生産ともに市場予想をやや下回る数字。
米中通商問題で米政権関係者が楽観的コメントをしたのが追い風。
またトランプ政権が医療価格透明性に関する発表を行ったことで
医薬株、保険株などヘルスケアセクターが大きく買われた。
決算組では半導体製造装置のAMATが好決算発表、株価は9%上昇。
セクターではヘルスケア、半導体、情報技術、通信、工業が強い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.83%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、J&J、ファイザー、ナイキ、ダウに買い。
ディズニー、ウォルマート、トラベラーズ、アメックスが売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、グーグル、ネットフリックス上昇。
アマゾン、コムキャスト、エヌビディアは下落した。
WTI原油先物は1.7%反発し58ドル近辺、金先物は0.2%安。
ビットコインは週末合算で1.1%安、現在8500ドル台中盤。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は108.7円まで小幅円安。