11月18日 07時45分
日本、中国、欧州、アメリカとも重要指標なし。
今週は米住宅着工、中古住宅販売件数、FOMC議事録などが注目材料。
アメリカは主要三指数が揃って史上最高値更新。
悪材料でも下がらず、好材料には素直に反応する強気相場が続く。
来週感謝祭からブラックフライデー、年末商戦にも期待が集まる。
ドル円は日本時間引けより20銭程度小幅円安。
CMEも上昇となったものの米指数と為替合算を考えると相対的に弱め。
半導体、製造装置株がさらに買われるようなら期待できそうではあるが、
投機資金はソフトバンクG、ZHD、LINEに奪われてしまう可能性も。
寄り気配、寄り直後の値動きを広く監視する必要があります。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.2%の小幅反発。
メルカリが大きく上昇したことで指数は底上げされたものの、
直近IPOは弱めの銘柄が多く、ソシャゲ株の一部も大きく売られていた。