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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月15日 07時39分

11/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27781.96 ↓1.63(-0.01%)
NASDAQ      8479.02 ↓3.08(-0.04%)
CME日経円建て 23150円(大証終値23120+30円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともにほぼ変わらず。
米生産者物価指数は市場予想をやや上回る伸び。
パウエルFRB議長は下院証言で米景気に過熱の兆候はなく、
今後急激な景気後退に陥るリスクは低いと楽観的見通しを示した。
ウォルマートは通期見通しを上方修正、株価は寄り天陰線で小幅安。
前日決算のシスコシステムズは逆に見通し悪化で7%安と冴えない。
セクターでは不動産、素材、消費財が上昇、半導体、エネルギーは下げ。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.81%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.0ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではボーイング、Uヘルス、ホームデポ、アメックスに買い。
ディズニー、キャタピラー、マクドナルド、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、ネットフリックス、テスラが上昇。
アップル、シスコ、テキサスインスツルメンツ、UBERは下落。
WTI原油先物は0.8%反落し57ドルちょうど近辺、金先物は0.5%高。
ビットコインは1.3%の下落、現在8600ドル台後半。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は108.4円まで円高推移。