11月15日 07時39分
日本では重要指標なし、2社決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは小売売上高、NY連銀製造業景気指数、鉱工業生産。
米中通商協議に関する材料待ちの様子見相場。
今月末29日金曜のブラックフライデーから年末商戦がスタート。
実店舗、ネットを問わず小売株が注目される季節です。
ドル円は日本時間引けより30銭程度円高推移。
先物は一時23000円にタッチする動きとなったが全戻し。
単独で日本を買う動きも売る動きもなく、海外指数と為替連動。
米金利に連動して金融株や不動産、REITなどが上下する程度に。
個別では決算通過の郵政三社の寄りに注目。
材料株としてはZHDとLINE、親のソフトバンクGに資金が集まります。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%の続落。
スマホ決済競合のメルカリはGDからの陽線で変わらず、楽天は下げ。
バイオやソシャゲ株よりも今はそちらの話題が相場の中心です。