11月19日 07時42分
日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカで住宅着工件数、建築許可件数の発表。
米中通商問題に関する悪材料で売りが出てもすぐ拾われる強気地合。
関税追加局面も終わっており、今後はそれが解消されるという見方に。
香港では依然としてデモが継続中、リスク要因としてくすぶっている。
ドル円は日本時間引けより20銭程度円高方向。
米中通商関連報道で米指数下げと円高が同時発生、先物が売られた。
一時的に200円ほど下げたものの、半分は戻して引けている。
東京エレク、アドバンテストなど半導体製造装置株が上値追い展開。
任天堂、ソニーなども買われており市場の雰囲気は悪くない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.8%の大幅続伸。
バイオ株に買いが入ったことで雰囲気良化、ソシャゲも薄く買われた。
年内の新規上場銘柄もほぼ出揃ってきたためしっかり下調べを。