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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月21日 07時46分

11/21の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではフィラデルフィア連銀製造業指数、中古住宅販売件数など。


今週市場に出てくるニュースはほとんどが懸念材料。
にもかかわらず大きく売られることもなく米指数は高値圏維持。
部分合意成立した場合も出尽くしの動きなどなさそうです。


ドル円は日本時間引けより10銭程度わずかに円安。
欧州時間は先物が上昇していたが、米指数下げでそれを帳消し。
結果CMEはほぼ変わらず近辺、半導体やハイテクが弱かったのは逆風。
個別では任天堂が売買代金トップ、年初来高値を更新する動き。
週末の直営店オープンを前にゲーム以外のグッズ売上を期待する声も。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.5%の続伸。
ソシャゲと直近IPO銘柄に広く薄い買い、バイオはマチマチの動き。
公開価格割れで始まったBASEが高値更新、赤字決算でも格上げで買われた。