11月22日 07時46分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表。
中国は指標なし、欧州で各種PMI。
アメリカは重要指標なし。
関税部分合意の進展がないまま、香港法案という新たな火種。
米国による実質的な干渉であるが、重要な交渉カードのひとつに。
このまま香港デモが終息に向かうのかも注目されています。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず、CMEは若干上昇。
昨日は前場大きく売られ、後場にほぼ全戻しという難解な動き。
水曜、木曜と連続で日銀ETF買いも発動、一定の効果を上げている。
半導体株は続落、米中の新たな衝突を懸念するような動き。
代金トップの任天堂は寄りで年初来高値を更新したがやや伸び悩み。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.1%の小幅反落。
今週続いていた新興買いも一旦ストップ、ソシャゲ、バイオとも弱め。
年末の新規上場ラッシュを控え、直近IPO銘柄はどこかで盛り上がる時期です。