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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月25日 07時48分

11/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      27875.62 ↑109.33(+0.39%)
NASDAQ      8519.89 ↑13.68(+0.16%)
CME日経円建て 23165円(大証終値23130+35円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.2%の小幅反発。
米重要指標なし。
トランプ氏が香港人権法案への署名を明言しなかったことがプラス材料。
通商問題の部分合意時期に関しても二転三転、市場の様子見ムード強い。
百貨店ノードストロームが見通し引き上げで10%超の急騰。
今週末からの年末商戦にあらためて期待が高まる結果に。
セクターでは金融、工業、ヘルスケアに買い、不動産、エネルギーに売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.77%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は12.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではファイザー、3M、ボーイング、ナイキ、J&Jに買い。
エクソン、ウォルマート、ビザ、ホームデポ、シェブロンは売られた。
NASDAQではグーグル、インテル、ネットフリックス、テスラが下落。
アマゾン、フェイスブック、コムキャスト、アムジェンは高い。
WTI原油先物は0.7%反落し57ドル台後半、金先物は変わらず。
ビットコインは週末合算で7.3%の下げ、現在7100ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は108.6円で変わらず。